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埼玉県越谷市の
外車整備工場ウィングロードです。
今回は、
メルセデス・ベンツ GLS の
前後ブレーキパッドを低ダストタイプへ交換 と、
DPF圧力センサー交換
を行いました。
GLSはメルセデスの中でも重量級SUVで、
ブレーキ負担が非常に大きい車種 です。
輸入車は、
純正ブレーキパッドのダスト量が多い のが特徴です。
特にGLSのような重量級車は、
ブレーキダストがホイールに大量に付着し、
・ホイールがすぐ黒くなる
・洗車してもすぐ汚れる
・焼き付き汚れが落ちにくい
といった悩みが多いです。
低ダストタイプに交換することで、
・ホイールが汚れにくい
・洗車の頻度が減る
・ローター攻撃性が低く寿命が延びる
といったメリットがあります。
輸入車ユーザーには、
低ダストパッドは非常におすすめ です。
DPF圧力センサーは、
DPF(ディーゼル微粒子フィルター)の詰まり具合を測定する重要なセンサー です。
役割としては、
・排気の圧力差を測定
・DPFの詰まりを検知
・自動再生(燃焼)のタイミングを判断
このように、
エンジン保護と排ガス制御に欠かせない部品です。
センサーが故障すると、
・チェックランプ点灯
・DPF再生ができない
・出力低下(リミッター)
といった症状が出るため、
早めの交換が必要です。
今回は、
前後ブレーキパッドを低ダストタイプへ交換 し、
DPF圧力センサーも新品へ交換 しました。
交換後は、
ブレーキのフィーリングも安定し、
ホイールの汚れも大幅に軽減されます。
DPFセンサー交換により、
排気制御も正常に戻り、
安心して走れる状態になりました。
GLSは、
重量級ボディ・電子制御・ブレーキ構造
など、国産車とは違うポイントが多く、
経験の少ない工場では対応が難しい車です。
ウィングロードでは、
GLSをはじめとしたメルセデス整備の実績が多く、
ブレーキ整備・DPF関連・診断機作業まで幅広く対応可能です。
越谷市・草加市・春日部市・吉川市・三郷市はもちろん、
千葉・茨城・群馬・東京など、
関東からのご来店も増えています。
ベンツGLSのブレーキ整備・DPFセンサー交換でお困りの方は、
ぜひ一度ご相談ください。
〒343-0045 埼玉県越谷市大字下間久里999番地
TEL:048-972-6744
FAX:048-972-6799