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埼玉県越谷市の
外車整備工場ウィングロードです。
今回は
シトロエン DS3
Citroën DS3 の
エアバイパスパイプ交換 と
ウォーターポンプ不良の修理
を行いました。
DS3は軽快な走りとデザイン性の高さで
人気のあるモデルですが、
冷却系や樹脂パーツの劣化が
年式とともに出やすい車種でもあります。
今回の車両は、
冷却水の減りが早いという症状から
点検を進めたところ、
エアバイパスパイプの劣化と
ウォーターポンプの不良が確認できました。
どちらも冷却系に関わる重要な部品で、
放置するとオーバーヒートに
つながるため早めの修理が必要です。
エアバイパスパイプは、
エンジンの吸気制御や
アイドリングの安定
に関わる空気の通路 です。
ここが劣化して亀裂が入ると
・アイドリング不調
・エンスト気味になる
・加速のもたつき
・チェックランプ点灯
などの症状が出やすくなります。
DS3は樹脂パーツが多く、
熱による劣化でパイプに
ヒビが入るケースがよく見られます。
ウォーターポンプは、
エンジン内部の冷却水を循環させる
“心臓部”のような存在 です。
ここが故障すると
・冷却水漏れ
・オーバーヒート
・異音
・最悪エンジン本体の損傷
につながります。
DS3のウォーターポンプは
年式が進むと漏れが出やすく、
今回のような交換は珍しくありません。
今回の修理では、
劣化したエアバイパスパイプを新品に交換し、
ウォーターポンプも同時に交換することで
冷却系の信頼性をしっかり回復させました。
修理後はアイドリングも安定し、
冷却水の循環も正常に戻っています。
ウィングロードでは、
シトロエン・プジョーなどの
フランス車の整備も日常的に行っており、
ディーラーで高額見積もりを出された方や、
他店で外車整備を断られた方からの
相談も多くいただいています。
冷却系トラブルは早期発見が何より大切なので、
気になる症状があれば早めの点検がおすすめです。
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